健康ブームとパンケーキ

健康維持のために必要

若い人たちはそれほど気を使うことはなくても、歳を重ねてゆくごとに意識をせざるを得なくなってしまうことといえば"健康"ですね。

・若い頃は徹夜して遊んだ次の日も元気だったのに
・最近お酒に弱くなったなあ
・筋肉痛が次の日じゃなくその次の日にでるようになった

こういったことを感じたときに、「自分ももう若くない」ということを意識するようになります。
また、鏡に映る自分の姿を見て、『最近運動不足だよな』と贅肉がついたお腹周りを気にしたりと、若くない=老化の始まりを感じることも増えるでしょう。

まあ厳密に言えば、二十歳を過ぎればほとんどの人が成長ではなく老化のステージに移るのは自然なこと。
その中で"しみ"や"しわ"といった見た目の老化がまず最初に気になってくるでしょう。
でも、そのときには同じように体の内部で老化が始まっているのです。
ただ目に見えないから、目に見える老化より体感したり対策を始めるのが遅くなってしまうだけなのです。

徹夜がつらくなったり、お酒に弱くなったり、筋肉痛がすぐに出なくなったというのは、体内にある回復するために必要な臓器の活動が低下している証拠ですし、太りやすくなってしまうのも、消化器官の活動低下や基礎代謝の低下といったことが原因。

つまり、老化が始まっているという証拠です。

健康を維持することは老化を遅らせること
老化というのは人間の細胞にプログラムされたもので、誰も避けることはできません。
新しい細胞を生み出す能力が弱ってしまい、新しく作られた細胞が最初から元気の無いものにかわってゆくのです。

言い換えると、健康を維持するということは、この新しく作られる細胞が元気な状態を維持すること、つまり細胞の老化を遅らせることと考えることができますね。

・無理をさせない
・必要以上の負担を与えない
・活性化する機会をあたえる
・疲労を回復する栄養と時間をあたえる

このように細胞の老化を防ぐためにできることを積み重ねてゆくと、細胞の劣化を遅らせるまたは現状を維持することができるというわけです。

たとえば、外食が多い人は内臓に無理な負担を与えることも多いので、健康食品やサプリメントを利用してみる、ウォーキングを始めてみるといった、簡単なことからスタートしてみてはいかがでしょうか。